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2005 Italy
フィレンツェ編 |
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7/31(日)6日目:フィレンツェ |
街並みを一望できる”ミケランジェロ広場”に向かう。素晴らしい眺めである。 |
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”サンタ・クローチェ教会”は内部が補修中で、この日は一般の方は入り口までで中には入れませんでした。私たちは?一般ではないのか?教会の右側、回廊がある中庭からから入り、正面のチャペル(パッツィ家礼拝堂)でイタリア語によるミサです。どうも同行した神父さんが日本語のミサ文を忘れたみたい。サンタ・クローチェ教会にあるミサ文を借りてミサと相成りました。
しかし、睡魔が襲ってきた。ちょっと辛い!旅の疲れか?英語も分からんがイタリア語は全く分からん。ミサも終わり、サンタ・クローチェ教会の中へと進む。先ずは聖具室へ。1998年にも訪れていますので、「この部屋は来たことがある」と思いきや、先ほどミサに使ったものを引き出しなどに仕舞っていました。この部屋には実際に使っているものもあったので、ちょっとビックリしました。
大礼拝堂へと来ましたが
、足場などで中央がよく見えませんでした。一般の観光の方を後目に大聖堂の中の写真はちょっと気が引けるので撮りませんでした。(金沢大学とフィレンツェ修復研究所そして教会とが三位一体?になってフレスコ画の修復が始まっている。昨年(2004)から始まっているみたいで5年間とのこと。)三位一体:父と子と聖霊というものの説明は出来ない。解釈は難しいでしょう。 |
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”ウッフィツィ美術館”へ入る。入り口に長蛇の列です。これは相当待つのではないかと思いきや。添乗員とガイドさんが、「入場券を買ってくるので、こちらに列んでください」と言って、入り口の右手が長蛇。私たちは入り口の左手に列んだ。その後ろに一般の観光客も列ぶ。暫くすると(10分ぐらいかな?)添乗員さんとガイドさんは、皆さんに入場券を渡し、「どうぞ入ってください!」と案内されました。これはツアーの力か?私たちの後ろに列んでいた観光客は、入り口の係り員に「あちらの方に列んでください
!」と長蛇の列の方へ移動させられました。ここでは空港と同じようなセキュリティーがありました。私は何もなかったのですが、結構、厳しく検査されていた人もいました。
館内の写真は禁止ですのでありません。館内から外を撮しました。 ヴェッキオ橋↓ ヴェッキオ宮(右)↓ |
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日本人のガイドさんに連れられ説明を聞くのですが、またもや睡魔がどんどん押し寄せてきます。立ってても目が閉じてしまいます。自分のペースで廻りたい!暫くすると
ガイドさんが「皆さぁ〜ん!こちらですよ!レオナルド・ダ・ヴィンチの”受胎告知”とサンドロ・ボッティチェッリの”ヴィーナスの誕生”です
よ!」とちょっと大きな声で皆さんを集めます。レオナルド・ダ・ヴィンチの”受胎告知”は『遠近法を用いて・・・等々』、サンドロ・ボッティチェッリの”ヴィーナスの誕生”は
『おぉっ!これがヴィーナス・・・等々』、と
記憶にあったので、これは見逃してはいけないと・・・ここで目が覚めました。よかった!出口の所でビーナスのはがきを買って、いつもならUSAドライブの旅での同行者に(留守番している)、ただ今の近況報告をする。(切手がなかったのでホテルから出し
、自宅に着いたのが10日後でした。) |
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昼食タイム。旅行中、気になっていた手洗いの蛇口、と言うよりかカラン?同じか?(蛇口をひねるところが無い。手を差し伸べても水は出ない?)イタリアについて、最初、何処にあるのだと、結構迷いました。昼食後のちょっと綺麗なトイレで蛇口を撮りました。 |
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シニョリーア広場→ヴェッキオ橋→レップッブリカ(共和国)広場を通ってドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フォオーレ大聖堂)へと移動する。
シニョリーア広場では周りを少し歩き”ヴェッキオ宮”に入ろうとするが、ちょっと混雑しています。イルカを持つ天使をちっらと見て、ヴェッキオ橋へと急ぐ。省略したな?ヴェッキオ橋では中央まで行って帰ってきただけ。ちょっと宝石店をゆっくり見させてよ! |
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どこかに鼻がピカピカのイノシシの像があったはず。イノシシの口
の中にコインを乗せ願い事をして手を放す。コインがその下の排水口に入れば願い事が叶う?何処だよ!また省略かな?分からないまま、レップッブリカ(共和国)広場に
出る。ここにはGilliという1773年から創業している老舗のカフェがあるはずです。店内の天井がステンドガラスなどと、重厚な雰囲気を出しているお店です。あった!。
前回来たときよりかお店の前のテントが感じ良くなっている。カプチーノが飲みたいよ!その横を通りドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フォオーレ大聖堂)に出ました。 |
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1773年から創業している老舗のカフェ”Gilli” |
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ここで一波乱。私の横で、同じグループの一人がスリに遭う
。つかさず、すられた方がその手を捕まえる。すられた小銭入れは取り戻す。盗ったのは女性、その犯行を隠すかのように男性が楯になる・・・私が遭ったわけではないのですが、あの時はとても腹立たしいものがありました。
日本人ガイドが近くにいた警官にそのことを伝えたが、警官は「被害はありましたか?」の一言で遠巻きに見ているだけでした。同じグループの方がその時の
捕まえた瞬間を撮っていました。帰国してから、その写真を見て何か悲しいものが写っていました。人のものを盗ることはとんでも無いことなのですが、
『そこにしか、その人たちの生活の糧がないのか?』と思うと、今の気持ちはとても複雑です。 |
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写真の時刻を見ると午後11時になっています。−7時間で午後4時頃かな、フィレンツェで一番美味しいジェラートがあるお店に寄りました。皆さん小腹が空いたのか何かを食べ、端の方ではカプチーノを飲んでいます。それならGilliで飲んだら!食べたら!と思うが・・・ガイドさんが安くて美味しいところと、気を利かせてくれたのかな?ジェラートを食べていたのは私だけでした。 |
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サンタ・クローチェ教会の横を通り、アルノ川に出て露天のお店でお水を買って、バスに乗ってホテルに帰りました。
前回のイタリアではミラノ風カツレツ、イカ墨のパスタなどと覚えているのに・・・これから出来るだけ食事の写真を撮りますよ。 |
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イタリア
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